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新湘南電鐵 横濱工廠3

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2019年 04月 23日

16番 カワイモデル製スハ43 車番インレタ貼り、トップコート吹き

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カワイモデル製16番スハ43(右)と「なんちゃってスハ43」(左)です。
明日からは関東も天気が崩れるそうで(夜かららしいですが)、塗装関係を先に終わらせました。
屋根は先日塗装したので、車番インレタを貼って車体に半光沢トップコートを吹きました。
屋根は艶消しのトップコートを吹いてあるのでタミヤのマスキングテープでマスキングしましたが、塗料の喰いつきが弱くなっているところがあったためテープを剥がす時に塗装も少し剥がれてしまい、屋根色のスプレーをキャップに吹いて面相筆でタッチアップしておきました。
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車番インレタはKATO製で、本来はブルー車体用の2000番台なんですが、下一桁を転写しないで200番台にしました。
こちらは正規スハ43です。
トップコートを吹くと茶色の塗色に深みが出て、廃車体のような状態から少し生き還ったようです。
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こちらがなんちゃってスハ43。
車番は同じ理由で200番台になっています。
実車がどうだったのかは知りません(^^)
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なんちゃってスハの切り継ぎ部分です。
雨樋とウインドヘッダー、車体裾で高さを合わせたのでウインドシルが少しずれていますね。
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屋根をみると継ぎ目が良く分かります。
艶消しにしないとかなり目立ちます。
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貫通幌はKATOの旧客用を少し削って取り付けました。
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車体塗装の剥がれをタッチアップするのですが、モリタの塗料だとぶどう色1号では暗過ぎ、ぶどう色2号では逆に明る過ぎます。
そこで両方をほぼ1:1で混ぜてぶどう色1.5号を作りました(^^)
概ねボディの塗色(=半世紀前のマッハのぶどう色)と合ったようです。
モリタも廃業だそうですね。
塗料関係が入手しにくくなりそうです。

塗装が先に終わったので、あとは電飾と窓入れ、椅子の取り付け、ベンチレータ取り付けなどです。
コンデンサーが1個足りませんがとりあえずそのまま進めます。

# by nari--masa | 2019-04-23 20:15 | 16番 | Comments(4)
2019年 04月 22日

16番 スハ43に天賞堂製クロスシート取付

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なんか同じところを行ったり来たりしておりますが、16番ピノチオ製キット組立品オハ43のカツミ製椅子を撤去して天賞堂製クロスシートを装着しました。
これは椅子の交換というより、内壁に貼り付けたクリーム色のカラーシートが明る過ぎたため、ウッドブラウンで塗装したカラーシートに交換することが主目的でした。
椅子は車体側に接着しているので一旦外さないと内壁のカラーシートを剥がせないのです。
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座席の造形と内壁の色でスハ43の車内、という雰囲気になりました。
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ついでにプラ板で仕切り板を作ってウッドブラウンで塗り、車内に取り付けておきました。
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デッキから覗いた車内です。
椅子の数が足りないので1個だけカツミの椅子を取り付けています。
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真っ直ぐに覗くとぶら下がっているコンデンサが見えてしまいます(^^)
これでピノチオのスハ43は漸く一段落です。
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さて、カワイモデルのスハ43です。
床下、台車をクレオスのジャーマングレーで塗装しました。
屋根は正規スハ(ベンチレータの無い方)をタミヤのジャーマングレー、なんちゃってスハ(ベンチレータがある方)をクレオスのジャーマングレーで吹きました。
両方とも仕上げにつや消しトップコートを吹いてあります。
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なんちゃってスハです。
結局ベンチレータはそのまま使うことにしました。
左端から1/3くらいのところにある屋根のつなぎ目が目立ちます。
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こちらは正規スハ。
窓ガラスもベンチレータも取り外してあると廃車体の雰囲気が漂ってきます(^^)
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左のピノチオ製スハと右のカワイモデル製スハは50年前に同じ塗料(マッハ模型のぶどう色)で塗ったものですが、ピノチオ製は先日インレタを貼り付けた後に半光沢のトップコートを吹いてあります。
艶が出るとかなり感じが変わります。

この先はカワイ製スハの電飾、インレタ貼り、トップコート吹き、窓ガラス装着、内壁シート貼付、椅子取付といった工程順になりますが、こちらは車体側に椅子を取り付ける枠がないので床板側に椅子を取り付けます。

# by nari--masa | 2019-04-22 17:10 | 16番 | Comments(4)
2019年 04月 21日

16番 天賞堂クロスシート塗り分け

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本日は時間ばかり掛かって全然進んだ感のない作業、天賞堂の16番クロスシートを塗り分けました。
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昨日入手した天賞堂の椅子、グレー一色でしたのでキャラクターブルーを吹いた後に枠と肘掛けを明灰白色で塗り分けました。
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カツミのプラ椅子よりは「国鉄らしさ」があります。
マスキングもしないで手塗りなのでところどころはみ出してます。

この椅子は先日のピノチオ製キット組立品に取り付けますので、また手戻りですね~(^^)
一歩前進二歩後退といったところです。

本日はカワイモデル製のスハ43も下回りをジャーマングレーで塗装したのですが、それはまた次の話に。

# by nari--masa | 2019-04-21 21:51 | Comments(0)
2019年 04月 20日

16番 カワイモデル製スハ43再整備開始

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16番旧客の整備、次はカワイモデル製のスハ43です。
2輌ありますが、左は正規のスハ43(真鍮生地車体を購入して手塗りで塗装したもの)、右はカワイの16m級フリーランスを2輌切りつないで作った「なんちゃって」スハ43です。
よく見るとベンチレータが違いますね。
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まずはカプラーをベーカー型からKadeeのNo.142アップセットに交換しました。
ちょっと見えていますが、このモデル、車体は真鍮製ですが床板は木製です。
これもカワイモデル製品の特徴でした。
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次はこの幌、昔のカワイモデル車輌ではお馴染みのゴム製ですが、半世紀前のものなので劣化して固くなり、割れてしまっています。
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で、KATOのプラ製ホロに交換することにします。
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屋根の再塗装や車体の補修塗装をするためにベンチレーターと窓ガラスの塩ビ板を外しました。
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ベンチレータを外した跡です。
正規のスハ43は爪を折り曲げてあっただけなので取り外せたのですが、「なんちゃって」スハはハンダ付けしてあって外せませんでした。
コテで融かして外すかそのまま使うか、ちょっと思案します。
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これが取り外したベンチレータ。
真鍮プレス製で2ピース構成です。
結構お金をかけていたんですね。
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KATOのプラ製(左)に交換するつもりですが、真鍮製を塗装し直して再使用も有りかなあ?
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いろいろレストア用パーツを入手しました。
座席、ベンチレータ、幌などです。
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KATOのプラ製ホロ、10個入りなので在籍5輌分交換でき、丁度良いです。
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こちらは今回初めて導入してみた天賞堂製のクロスシート。
値段がカツミ製の2倍近くしますが、車端部のシートが入っているので便利です。

前回のピノチオ製キット組立品同様、台車・床下塗装、屋根塗装、車体の塗装補修と進めていくことにしますが、ピノチオ製とは構造が違うので多少手順が変わります。

# by nari--masa | 2019-04-20 20:11 | 16番 | Comments(0)
2019年 04月 19日

手戻り 16番オハフ33窓枠塗装など

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本日はちょっと手戻り作業となってしまいましたが、KATOオハフ33の窓枠を取り外して遮光塗装を行ないました。
これでもまだ少し漏れて見えますが、透明プラ部品であるためこれ以上は難しいようです。
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これが施工前。
室内灯をつけると窓枠の外周に光が見えます。
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窓部品の茶色が表面しか塗られていないため、端面の部分から光が見えるようです。
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その部分をモリタのぶどう色2号で塗り潰しました。
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こうなるのですが、角部の塗料が薄いところが透けてみえるようです。
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目視ではほとんど分からないので、これで合格とします。
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同じくオハフ33の室内灯、LED2個並列に470Ωの抵抗1個だったので少し暗めでした。
単体では薄暗い旧客の雰囲気で良い感じなのですが、18mA CRD方式のスハ43と同時点灯させるとかなり暗いです。
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で、470Ω抵抗をもう1個並列に入れました。
これだとLEDが1個寿命になるともう1個も焼けますね(^^)
まあ、その時はまた交換します。
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この部分追記です。
抵抗では中電圧域で暗くなってしまうのでCRD4個構成に変更しました。
18mAのCRDを2個ずつ逆接続にして両方向36mAに制限しています。
ちなみに、このCRDの逆方向許容電流値は1個あたり50mAです。
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屋根裏の反射テープ、デコボコの面に貼っていたため剥がれてきてしまいましたので、t0.3mmプラ板にテープを貼ったものを両面テープで貼り直しました。
プラスチック用強力両面テープを使ったのですが、粘着力はかなり強そうです。
でも後で剥がれてこないか、しばらく様子を見る必要がありそうです。

いつも手戻り作業が多くてなかなか前に進みません。
しばらくNゲージ車輌の入廠予定もないので、16番の整備作業が続きます、多分(^^)

# by nari--masa | 2019-04-19 12:34 | 16番 | Comments(4)