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新湘南電鐵 横濱工廠3

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2019年 08月 17日

鉄コレ 営団地下鉄3000系 基本整備

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猛暑のため作業が遅々として進みませんが、鉄コレ営団3000系の基本整備が完了し、走行可能になりました。
まだ電飾はしておりません。
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SUミンデン台車は車輪が丸見えになるのでKATOの黒染め車輪にしました。
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屋根は一旦ベンチレーターを外してクレオスの軍艦色2を吹きました。
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屋上配管は烏口で色挿しをしましたが、暑さのせいか集中力がなく、はみ出しまくりでした(^^)
パンタグラフはGM製ですが、ホーンの数が違うと思います。
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台車や床下機器など下回りはタミヤのニュートラルグレーを吹いて透け感をなくしました。
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帝都高速度交通営団のSマークが印刷で入っています。
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動力は長野電鉄2000系から借用しました。
そのうちに何か適当な動力をあてがおうと思います。

# by nari--masa | 2019-08-17 20:10 | その他の車輌(N) | Comments(4)
2019年 08月 09日

鉄コレ 営団地下鉄3000系 入廠

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作業部屋が灼熱地獄のため作業ができず、だいぶ間が開いてしまいましたが、鉄コレ営団3000系の基本+増結セットが入廠しました。
昔、常磐線で通学しておりましたが、南千住~北千住間で日比谷線と並走するためよく目にしていた懐かしい電車です。
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地下鉄日比谷線の開業時から活躍していた車輌で、その前頭部形状から「マッコウクジラ」のあだ名で呼ばれていました。
模型はその形状をかなり良く再現していると思います。
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行先は東武動物公園となっていますが、当時は杉戸駅でした。
また日比谷線の東武線内乗り入れ先は北春日部まででした。
シール等は付属していないようですが、北千住とか中目黒があると良いですね。
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ドア窓は小窓のタイプです。
3000系の初期車は大窓でしたが、子供が窓の外を見ていて手を戸袋に引き込まれる事故を防止するため小窓にしたと聞いたことがあります。
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長野電鉄に移籍後の2輌、3輌編成は既に発売されておりましたが、今回は日比谷線時代の非冷房8連です。
ちなみに私がこの車輌を見ていた当時は6連でした。
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ベンチレーターは角形の押し込み型で千鳥配置のものです。
これは後期形の特徴で、初期には8角形のような薄いタイプでした。
今回のセットがセットAとなっているので、そのうちにセットBで初期型が出るのかも知れません。
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車輌デザインの流れとしては国鉄東海形153系低窓、京王5000系同様のパノラミックウィンドウですが、車体がステンレスシルバーなので少し硬いというか、冷たい感じがします。
また、やや平面顔ですね。
似たデザインの常磐線401系低窓と並べたくなります。
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台車は初期のミンデンドイツFS348と後期のSミンデンFS510で作り分けてあります。

作業部屋が暑いため、入廠整備にはしばらく時間がかかりそうです。
とりあえず走行化だけはやっておこうと思います。

# by nari--masa | 2019-08-09 11:48 | その他の車輌(N) | Comments(4)
2019年 08月 02日

マイクロエース9600形 ほぼ完工

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マイクロエース9600形、上回りを簡単に整備してほぼ完工となりました。
作業室が暑いためこま切れの作業となります。
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製品のライトは暗い電球式でしたので、電球色チップLEDに交換しました。
そのまま取り付けてもかなり明るいので、導光材は交換しませんでした。
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チップLEDは美軌模型店さんの足付き電球色1608です。
配線はボイラーの天井裏をキャブまで引いて、キャブ屋根下に470Ω抵抗を貼り付け、銅箔テープでダイカストブロックに接触・通電させました。
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バルブギアはライトガンメタルで塗装、バルブスピンドルガイドは黒く塗っておきました。
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モーターはこんな風に見えます。
コードも黒く塗った方が良さそうです。
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思ったより目立たないようです。
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俯瞰で見ればほぼ分からないですね。
今回はこれで完工とします。
いずれダイカストブロックを削るとしても秋以降にします(^^)
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ブレーキホースを取り付けておきました。
あとは前側カプラーを連結可能なものに交換が残っています。
これもまたそのうちに。

# by nari--masa | 2019-08-02 08:09 | 蒸気機関車(N) | Comments(4)
2019年 08月 01日

マイクロエース9600形 モーター交換 完

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急激に暑くなりましたね。
梅雨時との温度差が激しいので身体がついていきません。
マイクロエース9600形、コアレスモーターに集電端子を取り付けて走行可能にしました。
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モーターケースを艶消し黒で塗り潰しました。
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これで動力側は完成です。

あとは上回り、ライト光源交換とかブレーキホース取り付けとかです。
作業部屋が暑いので少しずつ進めましょう。

# by nari--masa | 2019-08-01 09:44 | 蒸気機関車(N) | Comments(2)
2019年 07月 31日

マイクロエース 9600形 モーター交換その1

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モーターの着荷を待っていたので間が開いてしまいました。
雨続きでやる気が出なかったのもありますが、晴れたとたんに今度は暑くなってしまいました(^^)
マイクロエース9600形のモーター交換第1案です。
この方法は簡単に交換できる代わりにモーターがキャブ内に突き出してしまいます。
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でも交換前のこれよりはマシだと思います。
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上がマイクロエースオリジナルのモーター、下が今回使用したφ7mm両軸コアレスモーターです。
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コアレスモーターは軸径がφ1mm、ウォーム内径はφ1.5mmなのでエコーモデルの細密パイプで増径して組み込みます。
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こんな感じで使います。
モーターケースは金属製なので薄いPPテープやマスキングテープを貼って絶縁すれば動力ユニット無加工でそのまま組み込むことができます。
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ダイカストブロックには赤丸印のところにモーターを位置決めする溝があるので、ここでφ7mmのモーターケース外径がガタつきなく保持されます。
この方法が一番簡単にモーターを交換できる理由です。
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モーターは見えますが、向こう側のキャブの窓が見えるようになりました。
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上半分シースルー(^^)
余り思い入れのない機関車はこれで十分かも知れません。
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後ろに突き出した片軸を切断してモーターケースを黒く塗れば更に良くなりそうです。
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まだ配線をしていませんが、仮配線のテスト走行ではそこそこスムーズに走りました。
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どうしましょうか~?
これで気に入らないなら以前のC51のようにダイカストを難行苦行で削り込んでアルモーター0811に交換する必要があります。

当分は暑くて長時間作業ができないので、このモーターで一旦仕上げてみようかと思います。

# by nari--masa | 2019-07-31 09:49 | 蒸気機関車(N) | Comments(4)