新湘南電鐵 横濱工廠3

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2018年 01月 27日

鉄コレ 富山地鉄 14760形 残工事施工

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完工といいながら細かい手直しが続くのが当廠の悪い癖です(^^)
先日、クハ175の前照灯と尾灯を点灯化したのですが、どうも台車のころがりが悪いので対策工事を行ないました。
これは対策前で、車輪はKATOの旧タイプ(車輪踏面の幅の広いもの)を使用していますが、集電板のスペースが狭く、車輪と台車枠に挟まれて抵抗になってしまったようです。
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対策は車輪の交換。
KATOの新タイプ(ビス止め台車用)に変更しました。
これでかなり軽く回るようになりました。
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どれほど違うのか?
KATO新型車輪の外のり寸法は約10.8mm
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KATO旧型車輪は11.2mm。
ちなみにピボット軸長は同じ14.3mmです。
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鉄コレの走行化パーツに含まれる車輪は11.35mm。
かなり幅が広いです。
今回は簡単にKATO新型車輪に交換してしまいましたが、次回は大量にある旧型車輪が使えるようにバックゲージを狭くしてみようと思います。
但し中空軸の切断作業とピボット軸の突き出し量変更をしなければなりません。
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当廠手持ちのKATO新型車輪は黒染め車輪しかありませんでしたので、統一するためにGMコアレスモーター動力ユニットの車輪も黒染めに交換しました。
これはKATOのスナップオン台車用車輪、軸長13.2mmを流用しました。
バックゲージを少し広めにするために車輪の裏に0.2mmスペーサーを挟んでいます。
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動力台車です。
新型電車の場合、銀車輪でもそれほど悪くないと思うのですが、黒染めにするとやはり引き締まります(個人の感想です)。
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動力車をモハ14763からモハ14764に変更しました。
左が14763、右が14764です。
モハ14763とクハ175を電飾したので、動力メンテナンス時に電飾関係を傷めるのを防止するためです。
つまり電飾の無いモハ14764を動力車にしたわけです。
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先日電飾したクハ175、実車の画像をまじまじと見たら連結器に電連がありませんでした。
で、電連をカットしました。
この車輌の運転台側は他の車輌と連結しないので、カプラーはKATOの西武101系用ダミーカプラーを使っています。
尾灯はLEDにクリアレッドをかけていますが、光ファイバーの先端にもクリアレッドを塗りました。
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床下機器は鉄コレ流の全車共用でいい加減でしたので、手持ちのパーツを使用して多少並べ替えてみました。
モハ14763の抵抗器側。
これでも実車とは違いますが、まあ雰囲気で(^^)
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モハ14763の制御器側です。
こちらもまあ、それなりです。
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モハ14764。
冷房装置用の大きなMGとかCPが無いんですけどね(^^)
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モハ14763のスノープロウはTNカプラーのケースにゴム系接着剤で貼り付けました。
これで一応終わりと思うんですが、また何か思い出すかも知れません(^^)

さて、来週あたりから地鉄祭りが始まる予定です。
何が来るかは来てからのお楽しみと言うことで(^^)
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by nari--masa | 2018-01-27 08:08 | 富山地方鉄道(N) | Comments(0)
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