新湘南電鐵 横濱工廠3

sinshonan3.exblog.jp
ブログトップ
2018年 05月 10日

KATO ヨ6000 室内灯光源変更とカプラー短縮

b0374186_179590.jpg
昨日基本整備を行なったKATOヨ6000ですが、やはり手持ちの古い室内灯ユニットでは暗く、といって高価な室内灯クリアを購入する気にもなれないので、光源を砲弾型電球色LEDに交換しました。
b0374186_1792222.jpg
使ったのは美軌模型店さんのφ3mm電球色LEDとエルパラで購入した18mA CRDおよびブリッジダイオードです。
集電金具でブリッジの足を挟み込んで固定と通電をしています。
画像では未施工ですが、LEDとブリッジの間はこの上から裸銅線を巻き付けておきました。
また、このままだとLEDが妻板を照射してしまいますので先端の球面部分をペベオの黒で軽く遮光しました
b0374186_179306.jpg
6Vで走行中がこのくらいです。
今度はいい感じではないでしょうか?
b0374186_1793973.jpg
KATOの二軸貨車でいつも気になるのがカプラーの突き出し量。
かなり長いです。
b0374186_1794528.jpg
普段だとカプラーポケットの支点ピンをM1ネジに置き換えてピンの位置を奥にずらすのですが、今回は簡易工法にしました。
赤線部分をニッパーとナイフで切除します。
b0374186_1795548.jpg
これで1mm弱、短くなります。
b0374186_1710122.jpg
未施工のワフ25000(右)と比較してみました。
b0374186_1710738.jpg
ヨ6000はこれで完工として、ワフ25000の電飾やカプラー短縮もついでにやってしまうことにします。
[PR]

by nari--masa | 2018-05-10 17:24 | その他の車輌(N) | Comments(4)
Commented by トータン at 2018-05-10 18:18 x
カプラーの短縮化ですか~ 当方は貨物はアーノルドのままですので車間は立派なものです あれ~?カプラーポケットにピンが付いていましたっけ?
それとかもめナックルがこの工事で使えるのでしょうか? 工法は簡単そうなので私にも真似できそうですが やっぱりピンが無かったような・・・・
室内灯全然良くなりましたね nari-masaさんの電気配線は独特なものですので この画像を見ただけでnari-masaさんだ~って
判っちゃいますね(^^;
前から気になっていたのですが乗務員ステップが片方白くなっているのって何か理由があるのでしょうか?
Commented by nari--masa at 2018-05-10 19:34
トータンさん こんばんは。
このカプラーポケットは製品に付属のものではなく、ホビーセンターカトーの品番28-088 マグネティックナックルカプラOSに付いているパーツなんですよ。
単品では売っていないんですよね。
ピンの無いポケットを使う場合はM1.0の小ネジでピンの代用にしています。
ハンダ付けしないので相変わらずいい加減な電気配線ですよね(^^)
ステップの白ですか~
良く知りませんが、手動ブレーキハンドルがついている側を表しているのではないでしょうか?
貨車が自然流出しそうになって、止めるために操車場の係員が飛び乗る場合、誤ってブレーキハンドルのない側に乗ってしまわないように。
Commented by がおう☆ at 2018-05-11 09:31 x
おはようございます。

ほんのり電球色なのが良いですね。
末期は蛍光灯だったでしょうが、去っていく貨物のヨはこの色のイメージが強いです。
機構的には簡単に取り付けられるので、私もいずれやってみたいです。

ナックルは以外に簡単に引っ込められるんですね。
これならと思うのですが、私はマグネ・マティックカプラーにするのでダメでした(笑)
Commented by nari--masa at 2018-05-11 10:49
がおう☆さん お早うございます。
この時代の車掌車にはやはり電球色が似合いますね。
集電機構はほんとに簡単です。
ナックル、今までは支点ピンを切除してM1ネジを植え直していたのですが、一部カットすればできそうでしたのでやってみました。
車掌車や緩急車だけでもやった方が良さそうですが、うちにKATOの車掌車と緩急車は2輌しかないんです(^^)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< KATO ワフ29500の室内...      KATO ヨ6000 基本整備 >>