新湘南電鐵 横濱工廠3

sinshonan3.exblog.jp
ブログトップ
2018年 09月 14日

鉄コレ動力倍増計画3、富山地鉄10020形 追加工事

b0374186_871457.jpg
地鉄10020形と言いながら、なぜか14790形が登場しておりますが、片台車化した10020形でT車の14790形を推進しております。
3輌編成くらいなら片台車で動かせますね。
b0374186_861438.jpg
10020形、完工と言いながら早速追加工事です。
いつまでも終わらない当廠クオリティに戻りました(^^)
鉛でウェイトを作って積載し、モーターやフライホイールと一緒につや消し黒で塗りました。
b0374186_861984.jpg
全体でみるとこんな風になります。
このウェイトは6gです。
b0374186_862548.jpg
実は製品のウェイトを削って高さを低く抑えようと考えたのですが、ここまでで断念しました(^^;;;
バイス台と荒目ヤスリがないと時間がかかりすぎます。
ミーリングマシンがあればな~
b0374186_862946.jpg
車内はこんな感じになります。
右がモーター、左がウェイトです。
b0374186_863413.jpg
もう一つ、気が付いて追加施工したこと。
通常、18m級や19m級の鉄コレ動力ユニット(少なくとも旧タイプ)にはTNカプラーが取り付けられません。
動力台車と干渉するためです。
b0374186_864034.jpg
でも今回の改造で片側はT車用床板と台車になっておりますので、そちら側にはTNカプラーが装着可能になりました。
b0374186_864461.jpg
で、運転台側をTNカプラーに交換、スノープロウをTNカプラーの下に接着。
b0374186_865055.jpg
これで14790形(右)などとも連結可能になります。
b0374186_865691.jpg
実は14790形は向きが逆なんですが、こういう連結を想定していなかったのでTNカプラーが片側にしかないのです。
b0374186_8706.jpg
ウェイトの効果も相俟って、3輌編成が普通に走行できます。
b0374186_87825.jpg
正面3枚窓は良いな~(^^)
b0374186_821174.jpg
昨日のぼち吉鉄道さんのコメントへのタネ明かしです。
切断した床板を接合・接着するときに床下機器レリーフを両方にまたがるように取り付けておきます。
そうするとレリーフのダボが位置決め治具の役割をして、横方向の曲がりや縦方向の段差が生じるのを防止してくれます。
これで上下方向に「への字」に折れ曲がることだけ気を付ければ、その他は気にしないで接着ができます。
切断時に多少長さや直角がずれてもOKです。
ただ、サラサラ系瞬着を流す場合は一度ゴム系やプラ用接着剤で仮止めして、床下機器を取り外してから流さないと一緒に接着されてしまいます。
鉄コレ動力片台車化改造の工程は次回に。
[PR]

by nari--masa | 2018-09-14 08:32 | 動力等分解整備 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 鉄コレ動力倍増計画4 大井川鐵...      鉄コレ動力倍増計画2、富山地鉄... >>